ECサイト構築パッケージNo.1/「EC-Orange」

EC-Orangeテクノロジー

EC-Orange テクノロジー

サーバ仮想化・クラウドコンピューティングなどの技術は高い知識がなければ最大限に発揮するのは難しいのが現状です。EC-Orangeでは、プログラミングスキルだけではなくサーバやネットワークに関する知識・活用実績も豊富ですので、ハード面・技術面のご相談もお気軽にお問合せください。

サーバ仮想化

サーバの仮想化というのは、1台の物理的サーバ内に、複数のサーバ環境を仮想的に構築する技術のことです。ハードウェアの性能が向上した今では、仮想化しないことのマイナス面が目立つほど、急速に普及しています。

サーバ仮想化のメリットその1:リソースの利用効率が高い

以前のように、物理的に1つのマシンに1つのOS(LinuxやWindowsなど)をインストールして運用した場合、ハードウェア、特にCPU性能が大きく向上した現在ではCPU使用率が数%ぐらいしか使われないことも珍しくありません。CPU使用率が低いということは、それだけリソースが有効活用されていないということ。さらには最近の高性能CPUにはコアと呼ばれる演算器が複数あるのに、アプリケーションによっては1つのコアしか使われないことも多々あります。サーバを仮想化すれば、こうしたサーバ機器の無駄遣いを無くすことができます。

サーバ仮想化のメリットその2:コストが削減できる

サーバのハードウェアリソースの利用効率性が高まるということは、その分だけコストを削減できます。アプリケーションサーバとデータベースサーバを分けて運用するケースでは、仮想化しなかった場合には2台の物理的なサーバが必要です。しかし仮想化を行えば、物理的には1台のサーバだけ用意すればこれを実現することが可能です。

サーバ仮想化のメリットその3:管理の手間が軽減

仮想化の方法を工夫することで、瞬時に新しいサーバを用意したり、廃棄したり、あるいは既存のサーバ環境をそのまま複製したりすることが可能です。CPUの処理力が足りなければリソースの割り当てを増やすことで、サービスを停止することなく処理能力を高めることもできます。1物理サーバに1OSで運用していた場合には、サービスを停止し、サーバのケースを空けてハードウェアの増強が必要だったことが、仮想サーバであれば遠隔操作だけで同じことが実現できてしまいます。

データマイニング

テクノロジーの進化によって、従来では考えられなかった量と種類のデータが蓄積される時代になりました。売り上げ金額や商品個数だけではなく、どのタイミングで、どの人が、どのページから来訪し、どうやって買い物をしたのかといった事までもが詳細にわかります。今後重要になるのはこうした情報を蓄えることだけではなく、多種多様・大量のデータからいかにして有効な「知識」を得るのか、すなわちデータマイニングです。

データマイニングの活用は、マーケティングや事業戦略の立案だけではなく、お客様に商品をオススメするリコメンデーションなど多岐にわたります。エスキュービズムには、東京大学にてデータマイニングの分野で博士号を取得した者や、現在も早稲田大学の研究室でデータマイニングに関する論文を書いている者もいます。

協調フィルタリングも、コンテンツベースのデータマイニングも

商品名やカテゴリなど商品が有している情報から、知識の導出を行うのはコンテンツベースのデータマイニングと呼ばれます。対して、その商品を購入したり、お気に入りに登録したり、ユーザが付与したメタデータなどから、知識やリコメンドを抽出するのを協調フィルタリングと呼びます。もちろん、エスキュービズムはどちらにも対応可能です。

「協調フィルタリング? 難しくてよくわからない…」大丈夫です、エスキュービズムのスタッフがご要望をお聞きして提案いたします。お気軽にご相談下さい。

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