ECサイト構築パッケージNo.1/「EC-Orange」

iPhone向けECアプリ

1企業1Webの時代から1企業1アプリの時代へ

今の時代、企業だけでなく、街角にある1店舗のお店もWebサイトを持つのが、当たり前の時代です。
そして、スマートフォンの普及に合わせて、Webサイトだけでなく独自のアプリを提供する企業やお店も増え、Webサイトと同じ感覚でアプリを持つ時代になりつつあります。
また、様々な似た商品やサービスが溢れており、消費者には選択肢が多すぎ、何を選べばよいかわからない、といった弊害も生まれています。
その中でどう違いを出していくのか、消費者にどのような良い体験をしてもらうのかが、差別化を明確にする事が企業やお店にとって重要な課題となっています。
私達はアプリがその課題を解決するための一つの手段になると考えています。

アプリ1.0からアプリ2.0へ

そこで、私たちは単にリンクを張っているだけであったり、お問い合わせをするだけの、他とつながっていない、単にo2oを行うアプリを「アプリ1.0」と定義し、ECサイトやPOSレジ等のデータと結びつき、オムニチャネルを完成させるアプリを「アプリ2.0」と定義しました。
「アプリ1.0」では、アイコンからスマホ用サイトを起動するだけなど、単にアクセスを簡単にする、ポイントを貯めることができる、いわばポイントカードの代わりという役割がほとんどでした「アプリ2.0」では、お店が持っている顧客・在庫情報等、各種データを連携をする事で、消費者の嗜好性に合わせた情報提供を行い、いつでも、どこでもお店へアクセスができるオムニチャネルを完成させる事ができます。
例えば、お気に入りの店員さんがいるかどうかがわかる、お気に入りの生地の柄や商品の在庫があるか来店前にわかる、自分の好きなジャンルの新作の入荷情報をpush通知してくれる、レストランの保持しているワインリストが事前にわかる、などです。
顧客情報を元に、お客様に特化した唯一の体験をしてもらうことで、多様なユーザーのニーズに応え、囲い込みができ、また、お店のブランド価値を上げていくこと出来ると考えています。

iPhone向けECアプリについて

IBM iシリーズ対応版「EC-Orange for IBM i」

PC版ショップと連動したネットショップiPhone/スマホ版のECアプリを構築します。
PC版ショップ・モバイル版ショップ、スマートフォン版ショップ(スマー トフォン専用表示)に加え、iPhone専用アプリによる販売チャネルを確立でき、ECアプリの構築により幅広いユーザ層を囲い込むことが可能となります。
ショップ専用iPhoneアプリは、AppStore に登録後ユーザがダウンロードできるようになります。
※AppStore申請まで対応致します。
※ダウンロード促進活動は独自に行う必要があります。

iPhone向けECアプリのメリット

iPhoneならではの操作性・表示速度

ECアプリ導入により、商品閲覧から購入・決済までSafari(ブラウザ)を一切使用せず、スムースな導線でユーザーの購買活動を容易にします。ECアプリなら決済時にブラウザを起動する、といった仕組みのショッピングと比べると無駄がありません。
画面レイアウトやボタン、ピンチやタップといったiPhone 特有のタッチ操作など、アプリケーションならではの操作性や表示速度を実現します。また、iPhone端末ホーム画面にアイコンが登録されるので、ショップへのアクセス・リピートを促進します。
※iPhoneアプリ画面サンプル(商品一覧、個別ページ、商品情報詳細、カートの中身)

PC版ショップと完全連動

ECアプリなら商品情報、受注情報はPC版ショップとの一元管理が可能です。
既にPC版ECサイトを運用している場合は、PC版で扱っている既存の商品データをそのまま利用できるため、ECアプリ専用の商品データベースの構築や商品登録が必要ありません。また、受注情報もPC版と同形式で管理画面に登録されます。
1つの管理画面からPC版ショップと同様に受注処理が可能です。