音声認識機能(Voice brainエンジン)

音声認識機能(Voice brainエンジン)

Orange POSでは音声認識エンジンである「Voice brain(ボイスブレイン)」を搭載しており、商品や顧客情報を接客しながら声で検索、お客様情報メモをタブレットに話しかけて記録することができます。

音声を認識しクラウド上で音声を解析しテキストデータとして表示することによりタブレットの弱みであるキー操作の煩雑さを解消し、シーンや用途に合わせて使い分けることでよりスムーズな接客が実現します。

Voice brain(ボイスブレイン)

音声入力で顧客情報をメモ

Orange POSのCRM機能と連携し、お客様情報メモや対話履歴、引継ぎメモなどを音声で入力することができます。今までPCで入力していた顧客情報を音声で手軽に入力できることにより手間と時間を大幅に削減し、入力忘れ防止にもつながります。

接客中に音声で商品検索

従来のバーコードでの商品情報入力、カテゴリからの該当商品検索、という方法に加え、音声による検索が可能になります。お客様との会話の中で出てくる商品名をそのまま検索・紹介し、決済まで一環してスムースに行うことができます。

作業しながらレジ会計

他の作業で両手がふさがっている状態でも、音声認識機能があれば問題なく業務をこなせます。タブレットに話しかけて商品を指定し、両手で他の作業を行うことも可能になり、接客効率・業務効率がアップします。

Voice brainエンジンの仕組み

Voice brain(ボイスブレイン)はタブレットシステムとクラウドシステムを使用した音声認識エンジンです。 Voice brainのクライアントシステムは、Orange POSに統合され、Orange POSの各種機能を音声で操作できるように設計されています。

Orange POS上で入力された音声データは、インターネットを通じてVoice brain クラウドシステムに転送されます。Voice brainクラウドシステムは、入力された音声データを解析し、解析結果をタブレットシステム側にデータの形で返送。タブレットシステムではこの返送データを元に操作コマンドや解析データとして利用し、様々なシステム活用に役立てます。

Voice brainエンジンで音声からテキスト化
商品マスタとVoice brain辞書データが連動

Orange POSとの連携

特徴的な機能として、「Orange POSに登録された商品情報を優先的に辞書連携する」という機能をVoice brainは有しています。 在来の音声解析の場合、辞書データの編集には専用のツールを用いる必要があるなど、音声とデータの連係は非常に煩雑でした。しかし、POSシステムと連携するVoice brainの場合には、ECシステムであるOrange POSに登録された、商品マスタのデータをそのまま辞書登録するという機能を有しています。

つまり、Orange POSの商品マスタを更新すれば、Vocie brainの辞書データの更新が完了。さらにPOSシステムに求められる機能を高いレベルで実現するため、商品マスタ連携型の音声解析機能は、インターネットにつながらないオフライン状況でも利用する事が可能です。

音声認識機能の活用イメージ

たとえば、専門小売店様で

たとえば、お客様に数多くの商品をご紹介しながらレジ操作を行うお店に最適です。

お客様との会話の中で出てきた商品のキーワードをそのままVoice brainで音声検索し、その場でそのまま商品情報を閲覧、購買までシームレスにつなげることが可能です。

たとえば、食品を取り扱っている店舗で

たとえば、パン屋や軽食を販売されている店舗などでは商品をパッケージしながらレジ操作が可能です。

あんぱんを2つパッケージしながら「あんぱん2つ」と話しかければ、あんぱんが2つレジ決済される、といったより効率的なレジオペレーションが可能になります。

次は「決済について」を見る

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