EC-Orange POSのシステム構成

1,000店レベルの大規模店舗の管理もスムーズに対応

EC-Orange POSはタブレット端末のローカルアプリケーションとWEBの管理アプリケーションが連携するシステムです。

システム構成図

図

売上・在庫・顧客など大切な情報はサーバに保存されるため、万一ハードが故障してもデータ損失の心配がありません。蓄積したデータは本部や店舗のバックヤードなど、どこからでも閲覧・分析ができるので、1,000店程度の大規模店舗の管理もスムーズに対応します。

管理アプリケーションから追加した情報は、瞬時にPOSに反映されるので、在庫照会や顧客情報の共有もリアルタイムに行うことができます。 プリンターやカードリーダなどの端末は、Bluetoothなどでの無線接続が可能。必要な機器だけを必要な分導入して運用することができます。

タイプ別導入形態

  • 多店舗管理タイプ

    多店舗管理タイプ

    リアル店舗を複数展開している業態向けのタイプです。全店舗の在庫データ・顧客情報・売上などを一元管理することができます。

    横浜店で商品A が欠品した場合、その場で他店の在庫データを参照し、在庫に余裕のある銀座店からお客様宅へ発送する、といった対応が可能になります。

  • ネットショップ連動タイプ

    ネットショップ連動タイプ

    店舗に加え、ネットショップ(自社EC)運営をしている業態向けです。店舗とネット側の在庫データ・顧客情報・売上などを一元管理することができます。

    ネット側と店舗の在庫が連動するので、ネット側で売れたら店舗側の在庫を手動で減らす、という無駄は発生しません。会員ポイントなど顧客情報も連動するので、ネットショップ会員への割引サービス、店舗への誘導などの販促も可能です。

  • ネットショップ連動型 多店舗管理タイプ

    ネットショップ連動型 多店舗管理タイプ

    店舗を複数展開していて、かつ、ネットショップも運営している業態向けです。
    ネットショップ側も複数店舗対応なので、商品ジャンルごと、ブランドごとなとに複数ショップを立ち上げることが可能です。

    全店舗、及び全ショップの在庫データ・顧客情報・売上などを一元管理することができます。